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大麻比古神社の宮司さんと

大麻比古神社の狛犬

大麻比古神社の金倉宮司さんにお会いし、由緒や御祭神についての貴重なお話をおうかがいすることができました。以下は最後に宮司さんが話してくださったお話の一節です。

「日本の始まりから神社はある。
世の中のすべてのものに神があるというのが神道。
日本の自然に対する信仰(自然との共生=大地から命をつないでいることに感謝する)を広めていきたい。
遷宮=新しくする。神が蘇る。私たちの命も蘇る。正月がめでたいのはそこから。」

お正月に“生まれ変わりを祝う”という意味があったとは…。
今年もダラダラと元旦を過ごしてしまったことにちょっと後悔。
やはり65年宮司をされている方のお話には説得力と重みが感じられます。

※写真は大麻比古神社の狛犬。足元に変わった彫刻が。煙を吹かしている人のよう。これはもしや…?